勝利だけでなく転倒にも備える
障害レースに挑むときは、準備の整った主力、控え、回復用のリンゴをいくつか用意しましょう。馬はコースを走り切ることもあれば、障害にぶつかることもあります。どちらにもバッジがあり、勝利にはOoh! Aah!(障害レース勝利)、転倒にはTo Race Another Day(障害で転倒)が用意されています。
習得すべき手動ジャンプのタイミングは確認されていません。観戦したり馬に乗ったりしている間、馬が自分でコースを進みます。判断する場面はレースの前後です。どの馬を出すか、準備が整っているか、けがをして戻ってきたらどうするかを考えましょう。
障害レース前のチェックリスト
- 次のレースに障害があることを確認します。
- 休息中や負傷中ではなく、出走できる馬を選びます。
- 厩舎にもう1頭、出走できる馬を残しておきます。
- 普段のレベル上げでリンゴを使い切らず、取っておきます。
- カウントダウンが終わる前にエントリーします。
- どの障害で馬の順位や状態が変わるかを見ます。
レースにリスク値が表示されることがあります。けがを確実に予測する数値ではなく、現在の画面に表示されている情報として扱いましょう。出走前に確認し、ゴール後に実際の状態を調べてください。
障害レースに挑む馬を選ぶ
| 候補 | 使う場面 | 避ける場面 |
|---|---|---|
| 実績のある主力 | 勝利バッジ「おお!ああ!」を狙うとき | 回復待ちになると収入がすべて止まるとき |
| 準備の整った控え | プレイ中の挑戦回数を増やしたいとき | 普段の対戦相手に対してまだ弱すぎるとき |
| 孵化したばかりの馬 | 初レースを試すとき | 今すぐ安定して障害レースに勝ちたいとき |
| 回復中の得意馬 | タイマーがほぼ終わっているとき | より価値の高い競走馬にリンゴが必要なとき |
確実にきれいなジャンプができると確認された能力値はありません。出走準備と繰り返しの成績で選びましょう。目立つ特性や高い倍率があれば試す価値はありますが、レースのランダム性がなくなるわけではありません。
転倒したあとにすること
まず結果を確認します。転倒すると勝負から脱落し、けがや長い回復待ちの状態になることがあります。「また別の日に走ろう」バッジを獲得できたなら、レース結果が悪くても、その目標は達成です。
次に、回復させるか交代させるかを決めます。同じ馬をすぐ復帰させる必要がある場合だけ、リンゴを与えましょう。それ以外は、控えを出走させている間に休ませます。リンゴ1個あたりの短縮秒数に関する古い観測は通用しなくなることがあるため、与えながら現在のタイマーを確認してください。
最後に、一度転んだだけで売らないようにしましょう。馬のカードと通常レースの成績を比較してください。障害には、普段は役立つ競走馬にも影響する失敗の要素があります。
障害レースの勝利バッジを狙う方法
「おお!ああ!」には障害レースでの勝利が必要です。特定の馬を使う条件や、決まった回数のジャンプ成功という公表条件はありません。
- 出走できる最良の競走馬を使います。
- 先に別のレースへその馬が出てしまう場合は、自動出走をオフにします。
- 障害レースが出るたびにエントリーします。
- 負けたあとは、馬やレベルなど1つの要素だけを変えます。
- けがをしたら厩舎全体を止めず、交代させます。
おそらく何度か挑戦する必要があります。次こそ必ずバッジを取れると思い込まず、良い状態での出走を重ねましょう。
障害レースで厩舎を消耗させない
バッジを狙う時間とお金を稼ぐ時間を分けましょう。バッジ狙いでは最有力候補を温存し、リンゴで挑戦頻度を上げます。金策では、出走できる馬を交代させ、自然回復を待って出走回数を確保します。
可能なら、厩舎の1枠は柔軟に使えるようにしましょう。休息中や負傷中の馬ばかりでは、次のレース周期を活用できません。障害レースを長く続ける場合、成績が控えめな控え馬でも、未検証の馬をもう1頭増やすより役立つことがあります。
よくある質問
レース馬の障害レースで勝つにはどうすればよいですか?
障害レースが出るたびに、準備の整った実績のある馬を出し、条件を整えて挑戦を重ねましょう。優れた馬ほど勝ちやすいですが、どの馬にも結果の保証はありません。
障害で転ぶともらえるバッジはありますか?
はい。「また別の日に走ろう」は、障害で転ぶともらえる公式バッジです。転倒後にバッジ画面で獲得を確認しましょう。
手動でジャンプのタイミングを合わせられますか?
現在のプレイ情報では、結果を変える手動ジャンプ操作は確認されていません。馬の準備、手持ちの層の厚さ、回復に注力しましょう。
けがをした馬にはすぐ餌を与えるべきですか?
その馬を復帰させることで次の挑戦が有利になる場合に与えましょう。出走できる控えがいれば、リンゴを節約して交代させる方が効率的なことが多いです。
一度ジャンプに失敗したら、その馬は弱いということですか?
いいえ。カードや倍率と合わせて、通常レースと障害レース全体で判断しましょう。一度の転倒は記録される出来事の1つであり、成績のすべてではありません。